こんにちは代表の本間です❕
最近、多くのご相談を頂くようになったのが、雹災による屋根の破損を
【火災保険で直してましょうと】いきなり訪問してくる業者です。
訪問販売事態を僕は否定はしません。
しかし、結果的に善意ある業者はいないんだなと再認識しました。
多い事案は、スレート屋根の破損です。
基本的にスレート屋根は破損した場合交換が必要ですが、必要な工事をせずに
ただ塗装して終わり、それで150万円近くも支払わされた方も多くいます。
高い安いはそれぞれですが、スレート屋根を塗装するにもしなければいけない
施工内容が必ずあります。
例えばこれです。

スレート屋根は塗装後に必ず縁切り作業をしなければダメです。
縁切りをしていないとこのように屋根と屋根がくっついてしまいます。

これは実際に被害にあったお客様の屋根を撮影した時の画像です。
上と下がくっついているのが分かると思います。
このままでは毛細血管現象の発生により水が逆流して雨漏りなどの原因になったり
逃げ道を失った水がスレート屋根の表面をダメにしてしまい、交換が必要になります。
お客様の不安に付け込んで、このような施工をする業者を僕は許せません‼
会社名は伏せますが、大宮の業者とだけお伝えします。
2023年の5~9月頃に施工をした方が多いようです。
もしかして等心当たりがあるようでしたら、先ずは点検をお勧めいたします。
私たちいえまるは、このような業者を絶対に許しません。